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スタンドアロン式発光剣 "LLS-XX 大型ライトセイバー" 製作ガイド

こちらがイベント販売物
アーンヴァル武装セット スタンドアロン式発光剣 "LLS-XX 大型ライトセイバー"
の組み立て説明&サポートページになります。

実際に組み立てをされる前に必ずご一読下さい。

DSCN3161+++.jpg


※注記:本記事の画像で使用しているものは気泡の多いテストショット、及び原型パーツとなり、製品版と多少状態が異なります。ご了承下さい。

2010/6/27 暫定的に編集終了
2010/6/30 5を加筆修正
2011/5/5  rev.1.1についての記述を加筆
この度はお買い上げ誠にありがとうございます。
本製品は組み立てにある程度の技術を必要とする上級者向けのレジンキャストキットです。

組み立てに必要な工具
・模型用ニッパー
・模型用レザーソー
・ピンバイス(軸径2mmと軸径3.2mmのもの)
・模型用棒ヤスリ(平など)
・紙ヤスリ・スポンジヤスリ各種
・コンパウンド
・エポキシ系接着剤もしくはシアノン
・両面テープ(強粘着力のものと普通の粘着力のものの二種類)
・木工用ボンド
・はさみ

※このキットの組み立てには以下のものが必要になります。別途ご用意下さい。
・コインリチウム電池 CR1216 (2枚)
・軸径2mmのプラ棒もしくは金属線
・武装神姫付属の拡張ハンガーのランナ


・パーツチェック
パーツリストを参考に確認を行ってください。
万一パーツの不足がございましたら、イベント当日から一週間以内にお問い合わせ下さい。

パーツリスト

DSCN3550++++.jpg

レジンキャストパーツ 22 (白21・透明1)
電飾ユニット(超高輝度青色LED+抵抗) 1
2mm軸ポリキャップ 1
0.1mm厚アルミテープ 1 (rev.1.1には付属しません)


・パーツ洗浄・ゆがみ直し
パーツを中性洗剤等で洗浄し、パーツ表面についた汚れ等を落としてください。
皮脂が残っていると塗膜剥離の原因となります。
パーツに反りなどがある場合、お湯などで暖め、火傷や破損に注意して修正してください。
洗浄・修正後はパーツを乾燥させてください。

・パーツ整形・組み立て

パーツリストを参考に、湯口やバリをニッパーやデザインナイフ・やすりなどで処理してください。
なお、一部のパーツ(透明レジン成型の刀身パーツ等)は湯口周辺が壊れやすくなっているため、
湯口を一度に全部切り取らずに、レザーソーでおおまかに切り取ってからヤスリで残ったバリを処理してください。
一度で切り取ろうとしてしまうと、工具からかかる負荷でパーツが破損する恐れがあります。
また、パーツの一部にあるバリを切除する際、パーツを削りすぎてしまわないようご注意下さい。
接着加工をされる前に、一度接着剤を用いずにパーツの仮組みをし、各パーツのすり合わせの確認行ってください。

0 パーツ整形時に注意すべきパーツ

6・8・9については、赤く着色した部分は噛み合ってパーツを保持するため、削りすぎないよう注意してください。
DSCN3556+.jpg

透明レジンで整形してある刀身パーツは、ダボによる噛み合せでパーツを保持しています。
加工をされる際は折ってしまわないようお気をつけ下さい。
26+.jpg

rev.1.1刀身パーツのバリは以下のように切り取ってください。
DSCN5135_1+.jpg

rev.1.1の刀身パーツは透明度が高いため、LEDを点灯させても側面から見た場合、側面への光の反射が少なく、余り強く光って見えません。
エッジ部分など、コンパウンドなどで光らせたい部分を研磨し曇らせてください。

また、本来の仕様から外れますが、刀身パーツを囲うバリを加工することで、刀身を本来の仕様より一回り大きい形で本体に取り付けることができます。
その場合は以下のように加工してください。

・本体と干渉する部分のみを切り取る。
DSCN5140_6-.jpg

・バリの縁を、エッジが出るように削る。

1 銃身後部1

1-1 マガジンホルダー 使用パーツ:⑬、⑭、⑮
01+.jpg
まず、13番を14番か15番に貼り付けてから14番と15番を接着します。
後述する接点の接触不良がある場合、13番をスポンジテープ(片面接着)に交換して部品同士のテンションを上げると接触不良が解消されることがあります(原型・テストショット段階ではする必要はありませんでした)

1-2 グリップ基部 使用パーツ:⑯
02+.jpg
3.2mm径のドリルで16番の底面の穴を垂直に穿孔してください。(底面の孔は貫通する必要はありません)
下穴として1mm径の穴を掘ってありますが、必ずしも円の中央を保証するものではないので、ガイド程度にお使いください。

側面の穴は3.2mm径のドリルで貫通してください。

パーツ後部の穴は真円ではないため、パーツの保持力を上げる場合は穴の壁面に木工用ボンドを塗布するか、
瞬間接着剤やシアノンを塗布した後3.2mm径のピンバイスで穴を整形してください(加工をされる場合は自己責任でお願い致します)。


2 銃身後部2 使用パーツ:1-1、1-2、⑰

03+.jpg
これらのパーツを接続します。
1-1と1-2のパーツは接着してください。


3 銃身後部+中部 使用パーツ:2、⑨

2で作ったパーツを、2mm軸を介して接続します。
画像上のように一度軸を接着してから2で作ったパーツを接着せずに取り付けると良いでしょう。
04++.jpg
※クリックすると拡大画像が表示されます


4 電飾機構の内臓

4-1 電極 使用パーツ:⑦、アルミテープ
(rev.1.1では行いません)

横から切れ込みを入れたアルミテープを段差に合わせて貼り付けます。
画像手前側の曲面になっている部分が電極となりますので、ズレのないよう貼り付けてください。
画像を参考に、アルミテープが千切れないよう余分を適宜切り取りつつ貼り付けてください。
なお、このパーツは塗装の必要がありません。
05+.jpg
※クリックすると拡大画像が表示されます

4-2 電飾機構とスイッチ 使用パーツ:4-1、⑧、電飾ユニット、P.C.

06.jpg
ポリキャップは可動機構のロックに使います。
一度釘型のパーツを差込んでみて、勘合がきついと感じられた場合は、
画像のように側面に切れ込みを入れて勘合を調節してください。
軸が二本ある場合は片方を切り落としてください。

07.jpg
ポリキャップと電飾ユニットを画像のように配置してください。
ポリキャップに切れ込みを入れた場合は、
切れ込みのある面が壁面に接するように取り付けることで若干ですが勘合を調整することができます。

4-1で作った電極パーツを、電飾ユニットが外れないようにはめ込んでください。
4-1のパーツ(⑦)を左右に動かすことで電飾のオンオフを切り替えます。
画像上が電源オン状態(⑦を左寄せ)、下側がオフ状態(⑦を右寄せ)になります。
(rev.1.1では⑦を電源オン(左寄せ)の状態で固定します。 )
以下の工程では作業のためオン状態で行います。
08+.jpg
※画像をクリックすると大きくなります


5 銃身中部 使用パーツ:3、4

3(⑨)と4(⑧)を組み合わせます。
⑨と⑧を貼り合わせる場合、メンテナンス性を重視する場合は強粘着力の両面テープを、貼り合わせの強度を重視する場合はエポキシ系接着剤やシアノンを使用してください。
(ここでは両面テープでの解説をします)



3と4のダボと穴の位置を合わせつつ、少し角度をずらした状態ではめ込み、⑨、⑧の位置を合わせます。
また、⑨の裏面には四角い凹みがあるので、後述の状態にしたとき、凹みにLEDの側面の出っ張りが入るように電飾ユニットの位置を微調整してください。

11+.jpg

⑧、⑨の上部(ポリキャップ取り付け場所の付け根)にもダボがあるので、それがはまる位置まで回転させてください。
このときLEDの出っ張りの位置が凹みに収まっていれば、⑧と⑨のパーツ接合面に隙間はできず、電池を内部に納めたときにも電極に充分なテンションがかかります。


6 ロック機構 使用パーツ:5、⑩、⑪

まず⑪の頭に強粘着力の両面テープを貼り、
5のポリキャップ部分に⑪を軽く差し込みます。
次に⑩の穴で⑪を5に押し込むようにしながら⑪を⑩にはめ込んで固定します。
13+++.jpg

はめ込んだら、ポリキャップから抜けない程度ギリギリまで⑩・⑪を引き上げて下さい。


7 バレル/刀身の取り付け 使用パーツ;6、刀身パーツ、⑥、①

刀身パーツに⑥を画像のようにはめ込んでください。
14+.jpg


それを6にとりつけ(⑥・⑧・⑨をかみ合わせる)、⑦に①をとりつけます。
24.jpg


8 バレル2 使用パーツ:7、②、③

7の、①と⑦の接合部などに、画像を参考にして両面テープを貼り付けるか接着剤を塗布し、
②、③をモールドが外向きになるようにして貼り付けます。
15.jpg
※ただし、接着剤で接着してしまうより両面テープによる接着のほうが分解整備や刀身の付け外しがしやすいです。
両面テープは強粘着力ではない普通のものを使用してください。
(強粘着力のものだとパーツが破損する恐れがあります)

9 バレル3 使用パーツ:8、④、⑤

8の、②・③から露出している⑥に②、③を貼り付けます。
8で両面テープを使用された場合は同様に両面テープでの貼り付けを、接着剤を使用された場合は接着剤での貼り付けをしてください。
16.jpg


10 バッテリー内臓 仕様パーツ:9、⑫、コインリチウム電池(CR1216)二枚

⑫に電池を二枚、画像を参考にして取り付けてください。
⑫の取っ手を上に持ってきた場合、画像のアングルで電池の-極(凸面)が手前を向くように電池を取り付けてください。
17.jpg

電池を取り付けた⑫を9(⑧と⑨の間)に画像のようにはめ込むと、
電池と電極の接触不良がなければLEDが強く点灯し、刀身が青く染まります。
18.jpg

LEDの点灯を確認したら、銃身後部(2)を跳ね上げて⑫を固定し、⑩を引き下げて銃身後部をロックします。
19.jpg

刀身が綺麗に点灯しない場合は、末尾の電飾機構トラブルシューティングを参照してください。

11 グリップ取り付け例

11-1 ・方手持ち 使用パーツ:10、⑲、⑳、21、拡張ハンガーのランナー、お手持ちの神姫と手首の拡張スペーサー

まず、⑯の側面の穴に21を接続します。
お手持ちの神姫に持たせたい手と同じ側面に差し込んでください。(右手に持たせたい場合は⑯の右側面)

神姫の握り手は手首の可動がないものにして、手首の拡張スペーサーをとりつけます。
拡張スペーサーに7mm程度に切断した拡張ハンガーのランナーを接続し、
⑳を握らせてから21と拡張スペーサーを⑳で接続します。
21.jpg

画像の状態になってから神姫の腕に大型ライトセイバーを取り付けてください。
22.jpg


11-2 両手持ち 仕様パーツ:10、⑱、⑲

⑱を⑯の底面に接続し、⑲をフォアグリップとして使用します。
⑯のお好きな側に⑲を接続してください。
23.jpg

12 刀身の取り外し

刀身の取り外しの方法は二種類あります。

両面テープで②、③、④、⑤を取り付けている場合、
一つが大型ライトセイバー本体から②、③、④、⑤を取り外し、
刀身と⑥を本体から取り外してもう一度②、③、④、⑤を組みつけます。

もう一つが①を引っ張ってスイッチ(⑦)の位置を電源オフ状態にし、
④、⑤、⑥と一緒に刀身を取り外す方法です。
こちらは②、③、④、⑤を接着剤で接着された場合の方法になります。
ただし、レジンキャストは耐摩耗性が低いので、オンオフを繰り返すうちに回路の接点のテンションが弱くなっていく可能性があります。


電飾機構トラブルシューティング
1:光らない!
理由がいくつか考えられます。
・電池切れによる電圧不足
 →電池を二個とも新品のものに交換してください。
・接触不良
 →構造上、いくつかの部分で接触不良が起き易くなっています。
  1)電飾部品のショート
   金具の曲がり具合を以下の写真のように調節してください
27+.png


  2)スイッチ機構内の接触不良
   金具の曲がり具合を調節したり、写真の曲面部分にアルミテープを貼り付けたり瞬間接着剤を薄く塗布したりして接触の調整を行ってください。
28+.png


  3)バッテリーとの接触面の接触不良
   金具が充分に電池に接触していないため、印をつけた部分にテープなどを貼り付けパーツの厚みを調節してテンションを確保したり
29.png

   左右のパーツが分解しにくくなるよう、粘着力が高く薄手の両面テープを使用したり、エポキシ系樹脂やシアノンなどによる接着を行ってください。
   (但し、接着してしまうと電飾機構の調整や整備ができなくなるのでご注意下さい。)
30.png


2:スイッチが固い!
 スイッチのON/OFFを繰り返すことによってレジンが磨耗していきますが、
 パーツの破損をしないよう、以下の画像で印をしてある部分のダボを若干研磨することで勘合を調整できます。

31.png

 もし緩くしすぎた場合は瞬間接着剤を薄く塗布して渋くしてください。
 あるいは、スイッチをONの状態で固定しておいて、
 電池を入れる/外すことで電源のON/OFFを切り替えてください。
 (飽くまでスイッチのON/OFFは可能な構造にしてあるものの、
 レジンは切削性が高く耐摩耗性の低い素材なので、スイッチON/OFF切り替えの常用には向きません)

また、分からないことがございましたらお気軽にコメント欄にてご質問下さい。
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